脇に黒ずみが出来る原因を知り、解決策を知る!

肌をつるつるの状態にしたい情勢としては、脱毛は常に意識されていると思います。

 

しかし、

 

カミソリで剃ることによる刺激でメラニンが発生したり、
光脱毛、レーザー脱毛による軽火傷やケアが不十分による色素沈着。

 

または、肌と服との摩擦や、
加齢によるターンオーバー(約28日)サイクルの乱れ。

 

古い角質が排出されずに蓄積し、「黒ずみの原因」となってしまいます。

 

 

脱毛との関係(自己処理・サロン)

 

自己処理派の方は、カミソリで剃ったり、
電動シェーバーで剃ることがメインではないでしょうか?

 

もしくは毛抜きで抜くという強者も!
しかも、1日〜2日の頻度で自己処理している人が多いと思います。

 

 

冬なら見えないのでおろそかになりますが…。

 

脇の下の肌って柔らかいですよね?
とてもデリケートな部分なんです。

 

自己処理によってメラニンが少なからず発生しているので、
そこを毎日、何年も刺激を加えていたら…
黒ずみが自然にできてしまうのも当然と言えます。

 

 

サロン処理派は?

 

ではサロン処理派の方は、安心か?と言えば、そうでもありません。

 

光脱毛やレーザー脱毛で、毛根に光や熱を与えて徐々に
毛を生えなくしていく方法ですね。

 

半永久的なので、毛さえ生えなくしてしまえば
毎日刺激を与えずにすみます。

 

 

しかし、
その前に何度もサロンに通わなくてはいけません。

 

その際、光やレーザーなどの熱による軽火傷していたり、
脱毛後の肌乾燥によって敏感になってしまっています。
そのため、きちんとしたケアが必要なのですが、
ケアを怠ると色素沈着を起こしてしまいます。

 

 

 

黒ずみが出来る流れ

 

自己処理派の脇の黒ずみのは、
毎日の処理によって、肌に刺激を与えることで
肌が防御反応を起こし皮膚を厚くしようとします。

 

皮膚を守る細胞が自己処理の刺激に反応し、
メラニン色素を発生させます。

 

サロンでの処理も、熱による刺激が
肌の防御反応により、メラニン色素を発生し厚く硬くなる。

 

つまり、黒ずみとは肌の防御反応によるもの

 

刺激から肌を守ろうと、厚く硬くなるのです。

 

 

肌が柔らかい部分ではとくに防御反応をおこしやすく、
メラニン色素が発生しやすいということになります。

 

 

もちろん、ゴシゴシ洗うなどの刺激もダブー。
結果として黒ずみにつながってしまいます。

 

ここで、大切なのは、正しいケアとターンオーバー。
ターンオーバーはとは、約28日で皮膚が生まれ変わるサイクル。
通常は、このサイクルで古い角質は落ちることになりますが、
ストレスや加齢によってサイクルが乱れると、
古い角質が落ちることなくそのま蓄積されてしまいます。

 

 

デリケートゾーンは、専用のクリームでケアすることが一番!

 

自己処理やサロン処理でも、
専用のクリームできちんと肌を保湿し、乾燥させないことが大切。

 

専用のクリームは、肌にやさしいだけでなく、
肌が生まれ変わるよう肌にとって必要な美容成分と栄養がたっぷり入っています。

 

とくに医薬部外品のクリームなら、
黒ずみを防ぐだけでなく、美白の効能効果に期待できます。

 

できてしまった黒ずみを薄くしてくれます。
もちろん使用してすぐ薄くなるわけではありません。

 

 

先に述べたように、肌にはターンオーバーがあり
28日で1回古い角質が落ちるので、最低でも3ヶ月はかかるのです。

 

日焼けや火傷したときに、跡が消えるまで2?3ヶ月かかりますよね?
それと、同じサイクルなんです。

 

黒ずみには早めの正しいケアと根気が大切なのです。